厦门(アモイ)訪問

令和5年9月7日(木)から10日(日)に福建省厦门訪問しましたので8日(金)は臨時休診を頂きました。申し訳ございませんでした。
今回の訪中目的は下肢静脈瘤治療の日中連携を模索するためでした。

二人の血管外科の責任者と話す機会がありました。一人は劉(刘)先生で厦门市中医院でTraditional Chinese Medicineをメインに時にWestern Medicineとを組み合わせた治療を行っているとのことでした。

厦门市中医院 血管外科 刘与友 (劉先生、ピンク色のポロシャツの方)

もう一人先生は厦门贸泰和康复医院(リハビリテーション病院)でお会いした厦门大学附属中山医院 血管外科主任黄先生です。
中山病院では年間に数多くの下肢静脈瘤患者を西洋医学で治療に当たっているとのことです。ラジオ波による血管内焼灼術や泡状硬化療法などが主な治療法のようで、医療用接着材を用いた血管内塞栓術はまだ導入されていないとのことでした。

厦门大学附属中山医院 血管外科主任 黄小进 (黄先生 灰色のTシャツの方)

今後も、ご縁ができた先生方との交流を続けて医療技術の交流まで出来たら良いと思っています。