第57回日本病院学会

2007年6月14日から15日につくば市で開催された第57回日本病院学会で当クリニックチーフ 上西 益子が「下肢静脈瘤日帰り手術における患者サポートシステム」と題して発表を行いました。
当下肢静脈瘤日帰りセンターでは,治療を安心して受けられ,治療後も安心して家庭で過ごし社会復帰をスムースに行えることをモットーとしています。
これを支えてくれているのが,上西チーフを中心としたサポートチームです。

World Congress of the International Union of Phlebology, Asian Chapter Meeting (Kyoto, Japan)

この学会は3~4年ごとに開催される国際静脈学会のアジア地区分科会です。世界の静脈学の流れや今後の取り組みなどを共有化するための一面も持つ会です。

Symposium 4 – Midterm and long term results of endovenous ablation“Endovenous laser treatment of Saphenous vein reflux: mid-term results”

S. ShokokuVarix Ambulatory Surgery Center, Okayama Daiichi Hospital, Okayama-shi, JAPAN

Symposium 6 – Practical advantages of endovenous ablation
Endovenous laser ablation compared with stripping – preliminary results of an ongoing multi-center RCT in Japan

T. Ogawa, S. Hoshino, S. Makimura, H. Shigematsu, N. Azuma, T. Sasajima, H. Sugawara, M. Ichiki, S. Shokoku