2月17日(火)午前の外来を急遽休診にさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますがご理解くださいますようお願い申し上げます。
臨時休診のお知らせ
1月17日(土)は11時30分で診療を終了します。ご不便をおかけしますがご了解ください。
なお、24日(土)は、院長が「南海トラフ地震の救援訓練」に出張するため下肢静脈瘤は休診です。内科の診療は通常通りですのでご安心ください。
2026年(令和8年)1月の休診
副院長(内科・循環器内科) 1月17日(土)
院長(下肢静脈瘤) 1月24日(土)
患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、1月5日(月)から平常業務になっておりますので、上記を避けての受診をお願いします。
尾道市から来院多数|下肢静脈瘤の日帰り手術は諸國眞太郎クリニック
岡山市の諸國眞太郎クリニックには、広島県尾道市周辺にお住まいで、下肢静脈瘤の症状にお悩みの患者さまが多く来院されています。
下肢静脈瘤は、専門的な検査と評価を行い、病状に応じた適切な治療法を選択することが重要な疾患です。しかし、診断から治療までを一貫して行える医療機関は、地域によっては限られているのが現状です。そのため、専門性の高い診療体制や、日帰りで治療が完結できる点を重視し、尾道市を含む中四国地方の各地から当院を受診される方が増えています。
このページでは、下肢静脈瘤の基本的な病態をはじめ、代表的な症状や発症の原因、治療法の選択肢、そして当院が多くの患者さまに選ばれている理由について解説します。
- 1. 下肢静脈瘤とはどのような病気?
- 2. 下肢静脈瘤の原因と起こりやすい人
- 3. 下肢静脈瘤の主な症状
- 3.1. 見た目に関する症状
- 3.2. 感覚として感じやすい症状
- 3.3. むくみや循環に関連する症状
- 3.4. 皮膚に現れる症状
- 4. 下肢静脈瘤の治療方法
- 4.1. グルー治療
- 4.2. 血管内焼灼術
- 4.3. ストリッピング手術
- 4.4. 硬化療法
- 4.5. 静脈瘤切除術
- 4.6. 弾性ストッキング療法(圧迫療法)
- 5. 当院の下肢静脈瘤治療が選ばれる理由
- 5.1. 最新の診断機器による正確な評価
- 5.2. 原因に即した治療を日帰り手術で提供
- 5.3. 医療用接着材によるグルー治療に対応
- 6. 尾道市からも多くの患者さまが来院
- 7. 受診予約について
下肢静脈瘤とはどのような病気?

下肢静脈瘤とは、足の静脈が拡張し、皮膚の表面に太く浮き出たり、こぶ状に膨らんだりする病気です。血管には、心臓から全身へ血液を送り出す動脈と、全身から心臓へ血液を戻す静脈があり、それぞれ異なる役割を担っています。
下肢の静脈には、重力に逆らって血液を心臓へ戻すために、血液の逆流を防ぐ「逆流防止弁」が備わっています。しかし、この弁の働きが加齢や妊娠、長時間の立ち仕事などをきっかけに低下すると、血液が下肢に滞りやすくなります。
血液のうっ滞が続くことで静脈内の圧が高まり、血管が拡張して太く見えたり、曲がりくねった形で浮き出たりします。これが下肢静脈瘤の状態です。見た目の変化や自覚症状の強さには個人差があり、目立つ静脈があっても症状が軽い方もいれば、外見上は軽度でも、だるさや不快感を強く感じる方もいます。
下肢静脈瘤は比較的よくみられる病気で、軽度のものを含めると一定の割合で認められることが報告されています。実際に、15歳以上の男女632人を対象とした調査では、274人、約43%に下肢静脈瘤が認められたと報告されています。特に女性に多く、年齢とともに増加する傾向があり、30歳以上では約62%に達するとされています。
下肢静脈瘤の原因と起こりやすい人

下肢静脈瘤は、足の静脈に備わっている「逆流防止弁(静脈弁)」の働きが低下することで起こる病気です。
静脈弁は、血液が重力に逆らって心臓へ戻るのを助ける重要な役割を担っています。この弁の機能が弱くなると、血液が逆流して静脈内に滞りやすくなり、その結果、血管が拡張して太く見えたり、こぶ状に盛り上がったりするようになります。血液のうっ滞が続くことで静脈内の圧が高まり、下肢静脈瘤が進行していきます。
逆流防止弁の機能低下には、いくつかの要因が関与していると考えられています。代表的なものとしては、加齢、遺伝的な体質、妊娠や出産、長時間の立ち仕事や同じ姿勢が続くデスクワーク、肥満、運動習慣の不足によるふくらはぎの筋力低下などが挙げられます。
これらを踏まえると、次のような方は下肢静脈瘤が起こりやすい傾向があります。
- 家族に下肢静脈瘤のある方
- 年齢を重ねた女性
- 妊娠中、または出産経験のある女性
- 立ち仕事や長時間の座位姿勢が続く職業の方
- 肥満傾向のある方
- 運動習慣が少なく、ふくらはぎの筋力が低下している方
これらの要因が重なるほど足の静脈にかかる負担は大きくなり、血液が溜まりやすい状態となるため、下肢静脈瘤の発症リスクは高まります。一度低下した静脈弁の機能が自然に元へ戻ることは難しく、症状が進行することもあります。
そのため、足のだるさやむくみ、血管の浮き出しなど、気になる症状がある場合は早めに医療機関を受診し、適切な診断を受けることが大切です。
下肢静脈瘤の主な症状

下肢静脈瘤は、初期の段階では自覚症状がほとんどみられないこともありますが、進行するにつれてさまざまな症状が現れるようになります。症状の出方や程度には個人差があり、見た目の変化だけでなく、感覚的な不快症状やむくみ、皮膚トラブルとして現れることも少なくありません。
また、まれではありますが、静脈瘤の内部に血栓が生じた場合、肺の血管が詰まる「肺塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)」を引き起こす可能性があります。足の急な腫れや強い痛み、息苦しさなどの症状がみられる場合には、注意が必要です。
以下は、下肢静脈瘤でみられる主な症状です。
見た目に関する症状
- 静脈が浮き出てボコボコして見える(瘤状のふくらみ、蛇行が典型的)
感覚として感じやすい症状
- 足のだるさ・重さ・疲れやすさ
- ほてりや熱感
- 痛み(血液のうっ滞が進むと起こりやすい)
むくみや循環に関連する症状
- むくみ(静脈圧の上昇による水分の滲み出しが原因)
- こむら返り(歩行時や就寝時に起こりやすい)
皮膚に現れる症状
- かゆみ(湿疹の有無に関わらず起こる)
- 湿疹・皮膚炎(足首周囲に多く、進行すると皮膚が硬くなる)
- 色素沈着(血液成分が沈着して黒ずんで見える)
- 皮膚潰瘍(血行不良が続いた結果できる慢性的な傷)
下肢静脈瘤の治療方法

下肢静脈瘤には複数の治療法があり、静脈瘤の種類や症状、生活スタイルに合わせて適切な治療が選択されます。ここでは、代表的な治療法とその特徴について紹介します。
グルー治療
下肢静脈瘤専用の医療用接着材を血管内に注入し、逆流している静脈を閉塞させる治療法です。血管を焼灼しないため身体への負担が比較的少なく、主に穿刺部への局所麻酔で実施できる点が特徴です。
2019年12月に保険適用となり、低侵襲で日帰り治療が可能な治療法として広く行われています。
血管内焼灼術
細いカテーテルを逆流の原因となっている静脈に挿入し、レーザーや高周波(ラジオ波)の熱を用いて血管を内側から閉塞する治療法です。局所麻酔で実施でき、皮膚の切開も小さいため、治療当日から日常生活に戻りやすいというメリットがありますが、激しい運動などは一定期間控える必要があります。
ストリッピング手術
逆流している静脈を物理的に抜き取る手術方法です。長年にわたり行われてきた実績のある治療法で、現在も多くの医療機関で実施されています。
ただし近年は、身体への負担が少ない血管内治療(グルー治療や血管内焼灼術)が選択されるケースが増えています。
硬化療法
専用の薬剤を静脈瘤に注射し、血管を硬化・閉塞させる治療法です。主にクモの巣状や網目状などの細い静脈瘤に対して行われます。欧米では太い静脈に用いられることもありますが、日本では保険診療の適応や治療方針の違いから、細い血管が主な適応となります。
治療後には、注射した部位を綿球やスポンジ等と包帯や弾性ストッキングで圧迫する必要があります
静脈瘤切除術
小さな切開を加え、膨らんだ静脈瘤を直接取り除く手術です。血管内治療やストリッピング手術と併用されることが多いものの、症例によっては単独で行うこともあります。傷跡ができるだけ目立ちにくくなるよう配慮して行われます。
弾性ストッキング療法(圧迫療法)
ふくらはぎの筋肉が血液を心臓へ戻す「筋ポンプ作用」を補助し、症状の緩和を目的とした治療法です。専門の研修を受けたスタッフ(弾性ストッキング・圧迫療法コンダクターなど)が、患者さんの症状や体型に合わせて、適切な圧迫レベルや種類を選定します。
当院の下肢静脈瘤治療が選ばれる理由

当院では、最新の医療機器と専門的な技術を活かし、患者さん一人ひとりの状態に合わせた日帰り手術による下肢静脈瘤治療を提供しています。痛みや身体への負担をできる限り抑えつつ、確実性と安全性を重視した治療を心がけています。
最新の診断機器による正確な評価
下肢静脈瘤の治療においては、まず「正確な診断」が欠かせません。当院では高性能の超音波診断装置を用い、静脈の逆流の有無や進行度を詳細に評価しています。表面からは分かりにくい深部静脈の状態まで確認することで、症状の原因を丁寧に把握します。
原因に即した治療を日帰り手術で提供
半導体レーザーや高周波を用いた血管内焼灼術をはじめ、硬化療法や静脈瘤切除術など、国内外で標準的に行われている治療法の中から、患者さんの症状や静脈の状態に適した方法を選択します。いずれも日帰りで行うことが可能なため、日常生活への影響を最小限に抑えながら治療を受けていただけます。
医療用接着材によるグルー治療に対応
当院では、医療用接着材を使用したグルー治療(血管内塞栓術)にも対応しています。レーザーや高周波を使用しないため、熱による痛みがほとんどなく、治療中・治療後の負担が少ない点が特徴です。当院では、これまでに700例を超えるグルー治療を行っており(2025年時点)、豊富な経験をもとに安全性を重視した治療を行っています。
尾道市からも多くの患者さまが来院

岡山市にある諸國眞太郎クリニックには、広島県尾道市からも下肢静脈瘤でお悩みの患者さまが多く来院されています。
下肢静脈瘤は、足のだるさやむくみ、こむら返りなど、日常生活に影響しやすい病気ですが、専門的な診断から治療まで一貫して行える医療機関は地域によって限られています。そのため、専門性と日帰りで完結する治療を求め、尾道市をはじめ中四国地方の広い地域から当院を受診される方が増えています。
当院が遠方からも選ばれている理由のひとつが、岡山駅東口から徒歩5分という通院しやすい立地です。初診から検査、治療までの流れがスムーズであるため、遠方にお住まいの方でも通院の負担を抑えることができます。また、日帰り手術が可能な治療を中心に行っているため、早期の社会復帰が期待できる点も特徴です。
尾道市で下肢静脈瘤にお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
受診予約について

当院の下肢静脈瘤の診察は予約制で受け付けております。ご予約がない場合、来院当日の診療に対応できないことがございますので、あらかじめご了承ください。
ご予約はお電話にて承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
福山市から来院多数|下肢静脈瘤の日帰り手術は諸國眞太郎クリニック
岡山市の諸國眞太郎クリニックには、広島県福山市からも下肢静脈瘤でお悩みの患者さまが多く来院されています。
下肢静脈瘤の専門的な診断から治療まで一貫して行える医療機関は、地域によって限られることが少なくありません。そのため、専門性と日帰りで完結する治療を求めて、当院には福山市をはじめ中四国地方の広い地域から受診される方が増えています。
このページでは、下肢静脈瘤とはどのような病気なのか、症状や原因、治療法の種類、そして当院が選ばれている理由について解説します。
- 1. 下肢静脈瘤とはどのような病気?
- 2. 下肢静脈瘤の主な症状
- 2.1. 見た目に関する症状
- 2.2. 感覚として感じやすい症状
- 2.3. むくみや循環に関連する症状
- 2.4. 皮膚に現れる症状
- 3. 下肢静脈瘤の原因と起こりやすい人
- 4. 下肢静脈瘤の治療方法
- 4.1. グルー治療
- 4.2. 血管内焼灼術
- 4.3. ストリッピング手術
- 4.4. 硬化療法
- 4.5. 静脈瘤切除術
- 4.6. 弾性ストッキング療法(圧迫療法)
- 5. 当院の下肢静脈瘤治療が選ばれる理由
- 5.1. 最新の診断機器による正確な評価
- 5.2. 原因に即した治療を“日帰り手術”で提供
- 5.3. 医療用接着剤によるグルー治療に対応
- 6. 福山市からも多くの患者さまが来院
- 7. 受診予約について
下肢静脈瘤とはどのような病気?

下肢静脈瘤とは、下肢の静脈が太く浮き出たり、こぶのように膨らんだりする病気です。血管には動脈と静脈があり、動脈は心臓から全身へ血液を運び、静脈は全身から心臓へ血液を戻す役割を担っています。下肢の静脈には、血液が下へ逆流しないようにするための「逆流防止弁」が備わっています。
この弁が加齢、妊娠、立ち仕事などをきっかけに弱くなると、血液がうまく心臓へ戻れず、静脈内に滞ってしまいます。その結果、静脈が膨らんで太く見えたり、こぶのように盛り上がったり、曲がりくねるように浮き出ることがあります。こうした見た目の変化や症状の程度には個人差があります。
15歳以上の男女632人を対象にした調査では、そのうち274人、つまり43%の方に静脈瘤が認められたという報告があります。この頻度は女性に多く、さらに年齢が高くなるほど増加し、30歳以上では62%に達しています。
下肢静脈瘤の主な症状

下肢静脈瘤は、初期には無症状のこともありますが、進行するとさまざまな症状が現れます。代表的な症状は次のとおりです。
見た目に関する症状
- 静脈が浮き出てボコボコして見える(瘤状のふくらみ、蛇行が典型的)
感覚として感じやすい症状
- 足のだるさ・重さ・疲れやすさ
- ほてりや熱感
- 痛み(血液のうっ滞が進むと起こりやすい)
むくみや循環に関連する症状
- むくみ(静脈圧の上昇による水分の滲み出しが原因)
- こむら返り(歩行時や就寝時に起こりやすい)
皮膚に現れる症状
- かゆみ(湿疹の有無に関わらず起こる)
- 湿疹・皮膚炎(足首周囲に多く、進行すると皮膚が硬くなる)
- 色素沈着(血液成分が沈着して黒ずんで見える)
- 皮膚潰瘍(血行不良が続いた結果できる慢性的な傷)
さらに、静脈瘤の内部に血栓ができると、まれに肺動脈が詰まる「肺塞栓症(エコノミークラス症候群)」を引き起こす可能性があります。足の急な腫れや強い痛み、息苦しさなどがある場合は注意が必要です。
下肢静脈瘤の原因と起こりやすい人

下肢静脈瘤は、足の静脈に備わっている「逆流防止弁(静脈弁)」がうまく働かなくなることで起こる病気です。静脈弁は、血液が重力に逆らって心臓へ戻るのを助ける大切な構造で、この弁の働きが弱くなると血液が逆流して静脈内に滞り、血管が膨らんだり、こぶのように盛り上がって見えるようになります。
逆流防止弁が弱くなる背景には、いくつかの要因が関係していると考えられています。代表的な要因としては、「加齢」「遺伝的な体質」「妊娠や出産」「長時間の立ち仕事や、同じ姿勢で座り続けるデスクワーク」、「肥満」、「運動習慣が少なく、ふくらはぎの筋力が低下している状態」などが挙げられます。
これらの原因から、以下のような人は下肢静脈瘤が起こりやすいとされています。
- 家族に下肢静脈瘤を持つ人がいる
- 30代以降の女性
- 妊娠中、または出産経験のある女性
- 立ち仕事やデスクワークなどで、長時間同じ姿勢が続く職業の方
- 肥満傾向のある方
- 運動習慣が少ない人(ふくらはぎの筋力低下)
これらの要因が重なるほど、足の静脈にかかる負担が大きくなり、血液が溜まりやすい状態となるため、下肢静脈瘤の発症リスクが高くなります。一度静脈弁の機能が低下してしまうと、自然に回復することは難しいとされています。
そのため、足のだるさや血管の浮き出しなど気になる症状が軽いうちに、早めに医療機関を受診することが大切です。
下肢静脈瘤の治療方法

下肢静脈瘤には複数の治療法があり、静脈瘤の種類や症状、生活スタイルに合わせて適切な治療が選ばれます。ここでは代表的な治療法とその特徴を紹介します。
グルー治療
下肢静脈瘤専用の医療用接着材を血管内に注入し、逆流している静脈を閉塞させる治療法です。静脈を焼灼しないため身体への負担が比較的少なく、麻酔も針を刺す部分の1か所のみで済みます。
2019年12月に保険適用となり、低侵襲で日帰り治療が可能な点が特徴です。
血管内焼灼術
細いカテーテルを逆流の原因となる静脈に挿入し、レーザーまたは高周波(ラジオ波)の熱で静脈を内側から閉塞する治療法です。局所麻酔で行うことができ、皮膚の切開が小さいため、治療当日から日常生活に戻りやすい点がメリットです。
ストリッピング手術
逆流している静脈を物理的に抜き取る手術です。長い実績のある治療で、現在も多くの医療機関で行われています。ただし、近年はより低侵襲な血管内治療(グルー治療・血管内焼灼術)が選ばれることが増えています。
硬化療法
専用の薬剤を静脈瘤に注射し、血管を硬化・閉塞させる治療法です。主にクモの巣状・網目状など細い静脈の治療に用いられます。欧米では太い静脈に対しても行われていますが、日本では主に細い血管が適応となります。治療後は弾性ストッキングの着用が必要です。
静脈瘤切除術
小さな切開を加えて膨らんだ静脈瘤を直接取り除く手術です。血管内治療やストリッピングと併用されることが多いものの、単独で行うことも可能です。傷跡が目立ちにくいように配慮して行います。
弾性ストッキング療法(圧迫療法)
ふくらはぎの筋肉が血液を心臓に戻す“筋ポンプ作用”を補助し、症状の緩和に役立つ治療です。専門の研修を受けたスタッフ(弾性ストッキング・圧迫療法コンダクターなど)が、患者さんの症状に合わせて適切な圧迫レベル・種類を選びます。
当院の下肢静脈瘤治療が選ばれる理由

当院では、最新の医療機器と専門的な技術を活かし、患者さん一人ひとりの状態に合わせた日帰り手術による下肢静脈瘤治療を提供しています。痛みや身体への負担を最小限に抑えながら、確実かつ安全性を重視した治療を心がけています。
最新の診断機器による正確な評価
下肢静脈瘤治療では、まず「正確な診断」が重要です。当院では高性能の超音波診断装置を使用し、静脈の逆流の有無や進行度を詳細に評価します。表面から見えにくい深部の静脈の状態まで確認することで、症状の原因を丁寧に把握します。
原因に即した治療を“日帰り手術”で提供
半導体レーザーや高周波を用いた血管内焼灼術、硬化療法、静脈瘤切除術など、国内外で標準的に行われている治療法から、症状に合わせて適切な方法を選択します。日帰りで行えるため、患者さんの生活への影響を最小限に抑えながら治療が可能です。
医療用接着剤によるグルー治療に対応
当院では、医療用接着剤を使用したグルー治療(血管内塞栓術)にも対応しています。レーザーや高周波を使用しないため、熱による痛みがほとんどなく、治療中・治療後の負担が非常に少ない点が大きな特徴です。当院では、これまでに700例を超えるグルー治療を行っています(2025年時点)。
福山市からも多くの患者さまが来院

岡山市にある諸國眞太郎クリニックには、広島県福山市からも下肢静脈瘤でお悩みの患者さまが多く来院されています。
下肢静脈瘤は、足のだるさ・むくみ・こむら返りなど日常生活に影響しやすい病気ですが、専門的な診断から治療まで一貫して行える医療機関は地域によって限られています。そのため、専門性と日帰りで完結する治療を求め、福山市をはじめ中四国地方の広い地域から当院を受診される方が増えています。
当院が遠方からも選ばれている理由のひとつが、岡山駅東口から徒歩5分というアクセスの良さです。JR福山駅からの移動もしやすく、初診・検査・治療までの流れがスムーズであるため、遠方にお住まいの方でも通院の負担を軽減できます。さらに当院では日帰り手術が可能なため、通院の負担を最小限に抑えることができ、早期の社会復帰も可能です。
福山市で下肢静脈瘤にお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。
受診予約について

当院の下肢静脈瘤の診察は予約制で受け付けております。ご予約がない場合、来院当日の診療に対応できないことがございますので、あらかじめご了承ください。
ご予約はお電話にて承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
院長12月8日午後不在
ご迷惑をおかけしますが、12月8日(月)午後院長不在となります。副院長の診療は行いますのでご安心ください。
年末年始の休診
今年はインフルエンザのピークが早く、また長く続きそうです。12月になって寒さも本格的になってきてます。インフルエンザワクチン接種も引き続き行っております。ご利用ください。
さて、年末年始の休診をお知らせいたします。
12月28日(日)から1月4日(日)
手術の最終は緊急を要する場合を除いて12月24日と考えています。例年、寒い時期は下肢静脈瘤の患者さんが減少します。暖かくなって脚を露出する機会がある方は、この季節に治療をしておくことがベストだと思います。脚でお悩みの方は早めの受診をご検討sください。
11月の休診日のお知らせ
内科 11月8日(土)
下肢静脈瘤 11月22日(土)
患者さんにはご迷惑をおかけ致しますが、ご了承ください。
ワクチン接種料金変更しました
64歳以下のインフルエンザワクチン接種料金を4,000円(税込み4,400円)から3,500円(税込み3,850円)に変更しました。

10月休診日について
クリニック休診日10月17日(金)
内科休診日 10月11日(土)
10月18日(土)
