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外反母趾・偏平足の方、靴でお悩みの方!
一人ひとりにぴったり合った足底板、靴をご提供します。
外反母趾・へん平足・O脚・うおのめ・巻爪の方、足底筋膜炎・踵骨棘などで痛くて歩けない方、糖尿病の神経障害や血流障害がある方、靴が合わなくてお困りの方!
諸國眞太郎クリニックでは、ドイツ・オーストリアの整形外科靴マイスター(国家資格)を持ったHerbst氏と義肢装具士(国家資格)とのチームで靴の指導・調整を行い、患者様一人ひとりにぴったり合った足底板(そくていばん=インソール、中敷き)、靴をご提供いたします。
こんな症状でお困りではありませんか?
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合わない靴を履き続け足に負担をかけると、膝・腰・肩の痛みを引き起こすだけでなく、健康が脅かされる危険性があります。
フットウェア外来の手順
- 医師の診断
- まずは医師の診断を受けていただき、処方を出します。
- 足のチェック
ここからフットウェア外来のはじまりです。始めに整形外科靴マイスターが足を触って関節の歪みや爪の疾患を確認します。- フットプリント
- フットプリント用のスキャナに乗って足の形をスキャンします。足の形や足への体重のかけ方・癖などを確認します。


- 足の採型
- 足底板(=インソール、中敷き)を作るために、採型用のスポンジで足型を採ります。適切な力でスポンジに患者様の足を押し付け、石膏を取るのにふさわしい型を採ります。


- 足のサイズ測定
靴を合わせるために足のサイズを測ります。- 立位チェック
患者様に真っ直ぐ立っていただき、肩や骨盤のゆがみをチェックし、矯正のためのアドバイスをします。- 足底板・靴の製作
ここで患者様の作業はひとまず終了です。あとはフットウェア外来スタッフが心をこめて患者様に合った足底板・靴を製作いたします。- 完成
- 足底板・靴が完成すると、クリニックにお越しいただき、履き心地を確かめます。調整が必要であれば、足底板を削ったり靴を伸ばしたりして足に合わせます。


※足底板の費用は保険が適応されます。
※靴の費用は基本的には実費です。
靴について
当クリニックのフットウェア外来では、靴のフルオーダー、セミオーダーを受け付けております(靴型装具 整形靴)。オーダーメイドのご希望がない場合は、ドイツ製の既成靴をお勧めしています(健康靴)。機能性だけでなくデザイン性にも富んだ靴で足元のおしゃれをお楽しみください。
- 足底板のみをクリニックで作って、靴は市販品でいいですか?
- 市販の靴は深さがなく、足底板を入て履くとキツくなりすぎて足底板の効果がありません。本当に足に合った靴を履いていただくために、足底板に適した整形靴や健康靴を使用して下さい。
靴型装具 整形靴
足型を採って一から作成するオーダーメイドの靴です。デザインや使用する革の指定などができ、よりお洒落に加工できます。
外反偏平足の患者様の整形靴
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患者様のこだわりがデザインに大いに反映されたゴルフシューズです。
※画像クリックで拡大表示します。
股関節脱臼の患者様の整形靴
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股関節脱臼で足の長さが左右で2cm強違うため、整形靴で足の高さを調節しています。
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リウマチの患者様の整形靴
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おしゃれこだわりを持たれる女性の方にも満足していただけるオーダーメイドデザインです。
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健康靴
製作した足底板を入れて履くのに適した深さを持つドイツ製の既成靴です。オーダーメイド靴のご希望がない場合は、基本的にこちらをお勧めしています。幅の微調節が可能です。
※画像クリックで拡大表示します。
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フットウェア外来スタッフ紹介
私達が理想の靴作りのお手伝いをいたします。
エドワルド・ヘルプスト(Eduard Herbst)
- オーソぺディックシューマイスター(OSM:整形外科靴マイスター)
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■略歴 1965年 オーストリア シュタイヤマーク出身 1980年 工業専門学校卒業後、整形外科靴の見習い工として修行を始める 1993年 整形外科靴マイスター国家資格取得 1994年 来日 1999年~
現在神戸医療福祉専門学校三田校 整形靴科テクニカルディレクター 2000年 独立(有限会社 オーエスエム ヘルプスト 設立) 2002年 国立京都病院(現京都医療センター)フットウェア外来に参加 現在に至る
舟木健一
- 義肢装具士
- 株式会社 舟木義肢
- 本社 〒700-0835 岡山県岡山市東中央町4番26号
- 支店 〒702-8004 岡山県岡山市江並 100番7号













